ボーダーランズ3の序盤感想。買おうか迷っている初心者にもオススメ!

 

こんにちは、ヨコスケ(@yokosuke_game)です!

 

新作「ボーダーランズ3」を15時間ほどプレイし、チャプター8まで進めたので、ざっくりと序盤の感想を書いていきたいと思います。

 

「ボーダーランズシリーズをやったことがない」

「というか、FPS自体やったことがない」

「洋ゲーのストーリーに馴染みが無い」

 

という初心者さんにも分かりやすいように書いていきますので、よろしくです。

ではでは早速いってみましょう!

 

ストーリー・世界観

ボーダーランズを一言で言うなら、「惑星パンドラで繰り広げられるハチャメチャFPS」です。

 

シリーズ作品なので、過去作と繋がっている部分やシリーズお馴染みのキャラもいますが、細かいところは分からなくても大丈夫です。

 

「荒廃した世界で、ちょっと変わった人たちが大暴れしていらっしゃるゲーム」

 

と理解していればそれでOK。それ以上の知識は要りません。あとは流れに任せましょう(笑)

 

なので、シリーズのどこから始めても大丈夫であり、もちろん3から始めても問題ありません。

過去作をプレイしておかないとストーリーが訳分からんっていうゲームとは違います。どのゲームとは言いませんけど(;^ω^)

 

本作も然り。4人のヴォルトハンターが大暴れするOPからスタートします。ボダランのお約束ですね。

※ この4人の中からプレイするキャラを1人選びます。

 

クラップトラップやリリスといったお馴染みのキャラも出てきます。

(もちろん彼らを知らなくても問題ナシ)

 

さて、これからどんな冒険が待っているのかとワクワクするようなチュートリアルでした。

世界観はそのままに、グラフィックは大幅に進化しており、過去作をやり込んだ人も「おぉ!」って驚く導入部分だと思います。

 

キャラクター/ビジュアル

洋ゲーと言えば、筋骨隆々とした外国人キャラクターが多く、ビジュアルもリアルですよね。

それが原因で洋ゲーを敬遠している人も少なくないと思います。

 

しかし、ボーダーランズはアメコミのような可愛らしいビジュアルをしており、洋ゲーにありがちな取っつきにくい感じが軽減されています。

▲個人的なお気に入りキャラ「モクシィ」

 

あと、味方キャラも敵キャラも憎めない性格の奴ばかり。

基本的に全員ぶっとんでますので、是非プレイして確認してみてください…笑(;^ω^)

 

血しぶきや身体部位欠損など、グロテスクな表現が含まれているにもかかわらず、それほど雰囲気が暗くないのは、キャラクターの性格が陽気だからでしょうね~。

 

ちなみに、本作もキャラクターの魅力は健在。「良いねとフォローと服従を忘れないでね!」っていうタイリーン(敵キャラ)のセリフがなんか好きです。

 

ただし、欧米の笑いのノリ(ブラックジョークなど)が極端に嫌いな人は注意してください(;^ω^)

 

RPG要素

ボーダーランズはいわゆるFPSと呼ばれるジャンルですが、他のFPSと違うのは、レベル上げなどのRPG要素がある点です。

 

例えば、なかなか倒せないボスも、レベルを上げることによってあっさり倒せたりするので、「困ったらレベル上げをする」という古典的な手法が通用しちゃいます。コツコツと主人公を育てるRPGが好きな人は絶対にハマるはず!

 

また、序盤は↑こういう弱い銃しか手に入りませんが、ストーリーを進めていくうちに強い銃が手に入ります。敵がドロップしたり、宝箱の中に入っていたり。

 

いわゆるハクスラってやつですね。ディアブロなどのハクスラが好きな人は分かると思いますが、強い武器を拾ったときの脳汁ドバドバ感は病みつきになりますよ!

(単に、強い・弱いというだけでなく、ユニークな武器も多いので是非ご賞味あれ!)

 

補足

フレンドと一緒にマルチプレイをする際、従来は武器の取り合いでしたが(それはそれで楽しいですが)、「協力モード」を選択すると武器の取り合いにはならないので、フレンドとギスギスしたくない人にはオススメです。

 

難易度

ボーダーランズはFPS初心者には難しいです。最初のうちは死にまくるかもしれません。

 

ただ、上でも申し上げたように、このゲームにはレベルの概念があるので、レベルを上げてゴリ押しすることも出来るし、強い銃が手に入れば、それだけで無双できたりします。

 

なので、最初はしんどいですが、キャラクターが成長するまでは辛抱しましょう。そこまでやればFPSの操作にも慣れているはずです。

 

以下、ちょっとした操作のコツ。

 

このゲームにはエイムアシストが付いているので、画面中央に表示されるレティクルを何となく敵に合わせた状態で、L2ボタンを押すと、エイムが敵にピタッと吸い付きます。

 

※注)オートエイムではないので、GTA5のように、自動でエイムしてくれるわけではありません。

 

エイムが合っている状態で2~3発射撃するとエイムがズレます。そしたら、L2ボタンを離して、再度エイムをし直してください。ADSの状態(L2ボタンを押した状態)でエイムを調整するのではなく、必ずL2ボタンを離してから調整します。その方が安定しますよ。

 

あとは、これを繰り返すだけ。

フルオートの場合はどうするのかといった問題もありますが、初めのうちは確実に単発撃ちをヒットさせる方が重要です。

 

その他注意点
  • むやみに突っ込まず、壁の裏などに隠れながら応戦する。
  • シールドが削られてきたら、無理をせずに回復に専念する。
  • すぐに補充できるので、グレネードの出し惜しみはしなくて良い。

 

本作の難易度や面白さについて。

 

使用キャラ・FL4K(フラック)が強いからかな?今のところ、そんなにキツイ箇所はありません。

サイドクエストで戦うことになる「キラヴォルト」が鬱陶しかったぐらいです。障害物が無いのに、ザコ敵無限湧き&広範囲攻撃は反則だろw

 

不安な方は、難易度イージー&FL4Kを選んでおけば、ソロでも大丈夫だと思いますよ~。

 

爽快感は相変わらずです。めっちゃ楽しい。

FL4Kのアクションスキル「フェイド・アウェイ」が本当に良い感じ。こちらの存在に気づかない敵の背後に回って、クリティカルヒットを連発するのは楽し過ぎる。ずっと無双していたい(笑)

 

最近ナーフされたみたいですが、個人的には戦闘に関して不満点は特にないですね。このまま1周目クリアを目指していきます。

 

おまけ(分かりにくかったところ)

最後に、序盤(Chapter1~8)で分かりづらかった箇所を説明しておきます。

 

ホーリー・ブロードキャスト・センターへの行き方

Chapter3「カルトの作り方」で、ホーリー・ブロードキャスト・センターへ向かえと指示されますが、上記②が正しいルートです。

 

②の場所には、ビークルのジャンプ台が設置されているので、スピードをつけて飛び越えてください。あとは道なりに。

 

2BRO.さんの動画でも上記①が正規ルートだと誤解されていましたが、この時点では封鎖されており通ることは出来ません(;^ω^)

 

レクトラシティへの行き方

Chapter6以降に受注することのできるサイドクエスト「キラヴォルト討伐」で、レクトラシティへ向かえと指示されます。

 

これも一瞬どこなのか分かりませんが、コーヒーショップを開店するサブクエでパワーコアを取りに行った場所の奥にレクトラシティへの入り口があります。

 

★クリア後のレビューはこちら

ボーダーランズ3のクリア後レビュー。初心者にもオススメできるFPSの傑作!

2019年10月15日

 

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