ゴーストリコンブレイクポイントのオープンβをプレイしてみた感想

 

どうも、ヨコスケ(yokosuke_game)です!

 

2019年10月4日に発売が予定されている「ゴーストリコン ブレイクポイント」のオープンβをプレイしてみたので、どんなゲームに仕上がっているのか早速紹介していきます♬

 

製品版の購入を検討している方は是非ご参考までに!

 

オープニング

 

アウロア諸島で最先端技術を研究しているスケルテック社との通信が途絶えた―。

その謎を突き止めるためにアウロア諸島に派兵される32名のゴースト部隊。本作はそこからスタートします。

 

あらすじについては事前にインプットしてましたが、上陸作戦の映像は迫力満点でした。

なんていうか、「上陸作戦」ってのがカッコ良いですよね。いかにも軍事作戦って感じで。

 

そして、物語はいきなり動きます。

島に接近した途端に、突然の敵襲を受け、次々とゴースト部隊のヘリは撃墜されていきます。

 

このとき、どういう攻撃を受けていたのかよく分からんのですけど、最先端のドローンなんですかね。

こんなのが島中にウジャウジャいるんだとしたら、迂闊に空路を飛べないではないか…(;^ω^)

 

 

なんとか、一命をとりとめた主人公(ノマド)は、わずかな希望を頼りに、他の生存者を探しに行きます。

傷口をかばいながら、ヨロヨロと歩く姿はリアルそのものだし、緊迫した空気が伝わってきますね。

 

 

弾薬に限りがあるので、無駄な戦闘は避けたいところ。

敵が密集しているエリアでは、敵の位置を確認しながら、ステルスモードで移動していきます。

 

こういう風に、装備が整っていない最序盤は、まさに「戦場のサバイバル」です。

1人しかいない。傷を負っている。武器・弾薬も十分ではない。でも、そこらじゅうに敵がいる。

 

緊迫感が半端ねぇっすw

 

そうこうしているうちに、かつての戦友・ウォーカーが敵だったことが判明。

なんとか本部と無線をつなぐことに成功したノマドは、敵の哨戒網を潜り抜けて、仲間たちのいる合流地点を目指すことになります。

 

ゲームシステム

 

最序盤をプレイしただけなので、まだ分からない部分も多いんですが…。

このゲームには、より強い武器・装備品を集めていくハクスラ要素があります。

 

物語を進めていくと、武器の設計図?が手に入り、武器の場所がマップに表示されたりもします。

効率よく攻略していくためには、こういう収集も欠かせないんでしょうね。

 

前作もそうでしたが、ミリタリーファンやコレクターにはたまらない要素かもしれません。

ストーリーはそっちのけで武器の収集ばっかりしちゃうかもw

 

 

また、そこらじゅうにビークルが停めてあるので、これに乗って移動することもできます。

まあ、簡単に言うと、敵の乗り物を盗むってことです(;^ω^)

 

他にもバイクやヘリに乗ることも可能です。

マップの形状的に、ボートなんかがあってもおかしくないですね。ビークルの種類はそれなりに多いんじゃないかと思います。

 

 

そこらじゅうを敵が巡回しているので、道のど真ん中に車を停めるのは危険です。

これに敵が気づくと、周辺捜索を開始します。こういうところリアルですよね~。

「ん?不審な車が停まっているぞ?周辺を調査せよ!」みたいなw

 

なんというか、敵が占拠する島でサバイバルをすると、こういう感じになるんだろうなぁ~っていうシステムです。

敵の物資や乗り物を奪ったり、敵に見つからないように隠密行動を取ったり。

 

こういうリアルさを追求しているゲームですので、いったんピンチに陥ると、文字通り絶体絶命です。

例えば、敵に囲まれて、ライフもあとわずか…という状況になったとき、普通のゲームだったら走って逃げるとか、どこかに身を隠すとか、いくらでも危機を脱する方法はあるじゃないですか。

 

 

このゲームは無理ですw

 

深手の傷を負うと、足をひきずるようになって、移動速度がガクンと落ちます。

走って逃げるなんて無理だし、こちらの位置を正確に把握しているドローンが追尾してくるので、身を隠すのも無理。

 

「まあ、ゲームだから、なんとかなるっしょ!」

 

っていう希望的観測は通用しません。マジでピンチなんです。

だから、そうならないように慎重な行動を選択せざるを得ず、ゲームに程よい緊張感があります。

個人的には、こういう雰囲気のゲームは大好きですね!

 

オープンワールド

 

まだ、マップの一部分を探索しただけなので、何とも言えんのですけど、広さは申し分ないです。

前作にも負けずとも劣らない広大なマップ面積だと思いますよ。

 

あとは、どういうロケーションが用意されているのかが気になるところ。

最序盤は森林地帯ばかりなので、他にもスケルテック社が作った都市とか、先住民が隠している武器保管庫とか、

どれだけプレイヤーを飽きさせないオープンワールドに仕上がっているのか知りたいです。

 

Co-op・オンライン要素

すみません、オンライン協力・対戦モードをやってないので、何とも言えませんが、、

前作と同じようにフレンドさんと一緒に協力しながら、ワイワイとプレイすることが可能ですし、

4対4のPvPモードも実装されています。オンラインでも楽しめる要素が満載です。

 

※注)前作もそうでしたが、どちらかと言えば、フレンドと一緒に楽しむことが前提の作りになっているような気がします。

 

ただ、Co-opシステムについて、ちょっとだけ言わしてください…。

ストーリーを進めていくと、生き残った仲間たちと合流することになるんですが、

 

 

その合流地点ってのが、↑こういうめちゃくちゃ綺麗な場所なんですよ。

ここを拠点にして、色んなミッションをこなしていくことになります。

 

んで、この場所はロビーのようになっていて、他のプレイヤーがウロウロしてるんですね。

ディヴィジョンのセーフハウスのような場所だと思ってもらえれば良いと思います。

 

「それがどうした?」って思うかもしれないですが、冷静に考えてくださいね。

冒頭に出てきたグリーンストーン作戦って、32名のゴースト部隊で上陸を試みる…っていう作戦なんですよ。

そのうち、半数以上の仲間が犠牲になっちゃうんですね。生き残った仲間も瀕死の重体になったりして…。

 

ところが、この場所には、他プレイヤーが数十名ぐらいウロウロしているので、

 

ゴースト部隊めちゃくちゃ生き残っとるがな!ww

 

っていう感覚に陥ります。

いや、なんだったら32名より増えとるがな!っていうw

 

生き残った少数のゴースト部隊で敵勢力を殲滅して、島からの脱出を図る…という部分が面白いのに、なんで、こういう見せ方をしたのかなぁ…。

ごめん。ここだけはちょっと理解できない。

 

総合的なオススメ度

固定で遊べるフレンドさんがいるんだったら、間違いなく楽しめると断言できます。

 

グラフィックは綺麗だし、動きも悪くありません。TPSとしての当て感も良いと思う。

オープンワールドはかなり広大なので、フレンドと一緒に探索してるだけでも楽しいかも。

 

そういう期待を込めて、

 

オススメ度:★★★★☆

 

としておきます♬

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です