PS4版・キングダム・カム デリバランスを5時間プレイした序盤感想。

 

らっしゃい、ヨコスケ(@yokosuke_game)です。

 

本日、オープンワールドRPG「キングダム・カム デリバランス」のPS4版(日本語版)がDMM GAMESよりリリースされました。

元々、PC版の評価が高く、日本語版のリリースを望む声も多かったことから、発売を心待ちにしていた人も多いんじゃないでしょうか。

 

かくいう私も本作を楽しみにしていた1人であり、早速5時間ほどプレイしてみたので、キングダム・カム デリバランスのファーストインプレッションを大いに語っていきます!

 

どんなゲーム?

概要

 

人ん家の壁に馬糞を投げつけるゲームです。

そーれっ、バ・フ・ン♫ バ・フ・ン♫

 

ヨコスケ
いや、すまん、嘘だ(ホントだけど)

 

ゲームの概要をサラッと説明すると、本作は15世紀のボヘミアを舞台としたリアル志向のRPGです

魔法やモンスターは存在せず、かなり無骨な作りとなっています。正直、それ以上でも、それ以下でもないです。

 

主人公のステータスは、筋力、敏捷さ、体力、話術、魅力、可視性、注目度…と、かなり細かい。

それ以外にも、空腹度、体の汚れ、出血、鮮度の低い食べ物を食べた時の体調変化、評判など、これでもかと言うぐらい、細かいステータスが存在します。これを見ただけでも、いかにリアリティを意識した作品かが分かりますね。

(序盤5時間プレイしただけでは、とても全て把握できません)

 

戦闘

戦闘もリアリティを追求しており、攻撃する部位(頭、胴体、肢)を変えながら、カウンターやコンボを狙うようなシステムになっています。

 

正直、これがかなり難しい。。

常に動き回って、相手の隙を探すんだけど、そこらへんのザコ敵相手にも苦戦するし、気を抜いていたら普通にやられます。ひとつひとつの戦闘が長いし、ムズい。

爽快感は全くないので、そういうものを求めている人にはオススメできないですね~。

 

主人公

主人公は、どこにでもいるような鍛冶屋の息子であるヘンリー。

「外の世界を見たい」というJRPGの主人公っぽい夢を持っています。特別な能力を持つわけでもなく、いかにも日本人にウケそうな弱々しい青年。

洋ゲーの筋骨隆々キャラを毛嫌いしている人でも、ヘンリーだったら受け入れられるのでは?…という気がしないでもないです。

 

ただし、ヒロインであるビアンカはびっくりするぐらい可愛くないので、そこもJRPGを見習っとけよと思わずツッコんでしまったw

 

操作性とか

このゲームは1人称視点(変更不可)なので、FPSに慣れていない人だと、最初は戸惑うと思います。

ただ、そんなに視点がぐわんぐわん動くわけではないので、酔う心配はしなくても大丈夫です。たぶんすぐに慣れるはず。

 

だだし、馬の操作性、おめーはダメだ。

 

思った以上に動いたり、逆に動かなかったり、なぜか横にスライドする動きをしたり、急に立ち止まったり、何だコレっていうぐらいストレスが溜まる。

馬に乗っている間は、常にイライラさせられました。頼む。ローチと交代してくれ。

 

あと、マップが分かりづらい。

クエストの目的地がマップ上に表示されるんだけど、「それどこだよw」と笑ってしまうぐらいアバウトな表示となっています。

 

ただし、これについては意図は分かります。

次に話しかけるべきNPCターゲットを文字通り自力で探さないといけないので、自然と探索の密度が上がり、ゲームへの没入感を助けています。私は、このぐらい不親切でも構わないですね。

 

ストーリー

まだ序盤のチュートリアルをクリアしただけだが、悪く言えば「無難」、良く言えば「安心できるストーリー構成」という感じ。

複雑な歴史部分については、人物や地名の固有名詞を含めて、よく分からんワードも出てくるけれど、概ね理解できます。というか、ストーリーの流れもJRPGっぽいね、これ。

 

まとめ

5時間プレイした感想としては、

「うわー!なんだこのゲーム、すんげえわくわくすっぞ!」という高揚感は無いけれど、普通に楽しいし、他にやりたいゲームがないなら、とりあえず繋ぎとして、キングダム・カム デリバランスをやるのは全然アリかな、という感じ。

 

ヨコスケ
シミュレーターが好きな人はドハマりしそう。

 

ゲームを続けていったら、また感想は変わるかも分からんけど、

とりあえず、爽快感を求めている人には合わないと思う。あと、可愛いキャラを求めている人にも合わん。

それから、人ん家の壁に馬糞を投げつけることが嫌いな人にも合わん。

 

こちらの総合レビュー記事もあわせてどうぞ。

キングダム・カム デリバランスの総合レビュー。戦闘をどのように評価するか。

2019年8月5日

 

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