Switch版「荒野行動」が10月に発売!モバイルユーザーは不利じゃないです。

 

NetEase Gamesは9月5日、Nintendo Switch版『荒野行動』を発表し、10月に国内配信を開始するとアナウンスした。

 

『荒野行動』といえば、つい先日『PUBG』と和解したばかり。

ゴタゴタが落ち着いたので、マルチプラットフォーム展開を本格化させようってことなんだろうか(PS4版もリリース予定)。

 

フォトナと同じく無料なのであれば、これを機にやってみようと思う人も多いかもしれない。

一応、バトロワファンである私もプレイしてみようかなーと計画中だ。

 

モバイルと同一サーバーであることについて

そんな中、既存の荒野行動ユーザーは、ある不安を口にしている。

Nintendo Switch版の『荒野行動』は、モバイル版と同一サーバー(クロスプレイ)であるため、モバイル版ユーザーが不利になるのではないか?というものだ。

『荒野行動』Nintendo Switch版においては、物理コントローラーであるスティック操作のほかにジャイロ操作にも対応するという。一方でモバイル版はバーチャルパッドでのプレイが基本。より正確な操作が可能であるNintendo Switch版と同じサーバーで戦いが展開されれば、スマホユーザーが不利になるのではないかという懸念が、公式Twitterに大量に寄せられている。

操作だけでなく、画面の大きさや動作の差異などが勝利を分ける。必然的に情報量が多くなる画面の大きなiPadユーザーが有利であるという意見もある中、さらにプレイフィールを分けかねないNintendo Switch版がモバイル版と同一サーバーになることに不安の声が寄せられている。Nintendo Switch版は有線接続が可能という点も、差異になりえるだろう。

『荒野行動』Nintendo Switch版は「モバイル版と同じサーバー」であると発表、寄せられる既存ユーザーの不安」Automatonより引用。

 

すまん。

文句言っている人はパッドでFPSやったことないのかな?

 

いくらジャイロ操作に対応しているからといって、物理コントローラーの方が操作が正確なわけがないし、嘘だと思うなら、試しにPS4・SwitchでFPSをやってみれば良い。5秒でモバイル版に戻りたいと思うはずだよ?

少なくとも、エイムに関して言えば、モバイル版のバーチャルパッドの方がスムーズな操作が可能。これは断言してもいい。

 

※ ただし、エイムアシストを強めにするなどの調整が入るなら話は別だけどね…。

 

他方、Switch版の方が画面が大きいし、有線接続もできるので、この点は確かに有利だと思う。

だけど、そもそもSwitchのグラフィックや処理速度をもってして、本当に有利といえるかは疑問だね。

そう考えていくと、モバイルユーザーの方が有利だというのが個人的な意見。しばらくはモバイルユーザーの養分にされる光景が目に浮かぶもん。

 

補足

『フォートナイト』では、パッド勢の方が強いと言われているが、それは「建築」などのアクション要素が多いからであって、単純な比較はできないと思われる。

 

荒野行動に勝算はあるのか?

昨年、PUBGのPS4版が発売されたときも、「今更PUBGかよ」って声はあった。

 

『荒野行動』についても、正直ピークが過ぎた感じは否めない。

フォトナ、Apex Legends、Realm Royaleなど、バトロワの種類が増えてきた今となっては、荒野行動のシステムは特に新しいものではないし。

個人的には、荒野行動をやるんだったらPUBGをやりたいしね。

 

どうだろ。荒野行動に勝ち目があるとすれば、

 

PUBGほど本格的なミリタリーシューターではなく、かと言ってフォトナほどカジュアルでもないお手軽なバトロワ

 

っていうポジションで生き残っていくことなのかなー。

 

いずれにせよ、荒野行動が流行っているのは日本ぐらいだし、日本でどういう風に展開されていくのか注目だね。

 

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