非対称対戦ゲーム「オバケイドロ!」をプレイして思ったこと。DBDとの違いなど。

 

らっしゃしゃい、ヨコスケ(@yokosuke_game)です。

 

先日、ニンテンドースイッチのダウンロード専用ソフトとして「オバケイドロ!」がリリースされました。いわゆる非対称対戦ゲームってやつですね。

 

早速プレイしてみたので、個人的に思ったことを書いていきます。

どういう人にオススメできるかも書いてみるので、雰囲気的に「Dead By Daylight」が合わなかった人や、純粋に非対称対戦ゲームがどんなものか気になっている人は是非ご参考までに。

 

どういうゲーム?

凄く単純に説明すると、「ニンゲン」と「オバケ」に分かれて鬼ごっこ(ケイドロ)をするゲーム。基本的な構造はDead By Daylightと同じです。

 

基本ルール
  • ニンゲン3人、オバケ1人に分かれて鬼ごっこ(ケイドロ)をする。制限時間は3分。
  • オバケは1回でも攻撃を当てれば、ニンゲンを檻に入れることができる。
  • ニンゲンはランプの光を当てることでオバケを怯ませることができる(1回のみ)。
  • 檻のスイッチ(2個 or 3個)を押せば、檻に収容されたニンゲンを解放できる。
  • 檻から解放されると、ランプの光が復活。もう一度使えるようになる。
  • 1人でも逃げ切ったらニンゲンの勝利。3人全員を捕まえたらオバケの勝利。

 

ルールはこういう感じ。

人間(逃げる側)の人数とか、攻撃を当てる回数とか、人間側・キラー側の勝利条件などがDBDとは違いますね。オバケイドロの方がよりカジュアルなルールになっている印象を受けます。

 

なお、残酷な描写は一切無いので、DBDが苦手だった人でも問題ないと思うし、小学生ぐらいの子どもでも安心してプレイできるゲームだと思います。

 

戦略性など

正直、大人がプレイすると「物足りない」と感じます…。

 

DBDの場合、サバイバーやキラーの種類が豊富であり、パーク(特殊能力)の組み合わせによって、戦略性に深みが生まれていました。

 

その時々の流行などはありますが、その人のプレイスタイルに合わせて戦略(パーク構成など)を変えられるので、プレイヤーの数だけDBDの楽しみ方があったわけです。

 

ところが、オバケイドロの場合、オバケ・ランプの種類がそれほど多いわけではなく、ゲームバランスの崩壊を恐れてか、そんなに性能差があるわけでもありません。

 

つまり、キャラクターやパークによって差がつかないので、

誰がやっても同じような試合にしかなりません。

 

そのため、最初のうちは面白いと感じますが、10回ぐらい試合を繰り返せば、大体ゲームのパターンが見えてきて、そのうち猛烈に飽きます…。

 

沼地のマップなんて、オバケ側はほぼ「カエル」しか選ばないので、本当に毎回同じ。いくらなんでも、ちょっとワンパターン過ぎるかな。。

 

どういう人にオススメ?

現状(2019年8月5日時点)、ニンテンドースイッチでプレイできる非対称対戦ゲームは、オバケイドロぐらいしかないので、どうしてもSwitchで鬼ごっこをやりたいなら、今のところこれしか選択肢はありません。

 

ただ、「Dead By Daylight」や「フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム」のニンテンドースイッチ版が今後発売される予定となっているので、これらのソフトが発売されるのを待った方が賢明かもしれませんね。

 

ただし、

  1. DBDのような残酷な描写が苦手。
  2. 子どもと一緒にワイワイ遊びたい。

 

このタイプの人には、オバケイドロをオススメします。

特に、「2」のように子どもと一緒に遊ぶ目的なら、オバケイドロはピッタリなゲームだと思います!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です