【PS4/オープンワールド】Amazonの評価に基づく人気ランキングTOP30!

 

どうも、ヨコスケ(@yokosuke_game)です♬

 

いきなりですが、皆さんは、Amazonのレビューを閲覧しているとき、

 

結局、人気のゲームはどれなのさ?

 

って思ったりしません?

商品がランキング形式で表示されるわけでもないですし(;^ω^)

 

そこで、Amazonの評価を基にオープンワールドゲームをランキング化してみました。

Amazonで人気のオープンワールドゲームが気になる方は是非ご参考までに!

 

注意点
  • 2019年10月9日時点での集計です。
  • レビュー数が100件以上のPS4のオープンワールドゲームが評価対象です。
  • 平均評価によって順位をつけています。
  • 平均評価が同列であった場合は、星5の割合で優劣をつけています(星5の割合も同列だった場合は星4の割合)。
  • パッケージが複数にわたる場合は、より最新のもので、且つ、レビュー数が多い方を参考にしています。

 

第30位 ザ・クルー2

  • 発売日: 2018/6/29
  • レビュー数: 179件
  • Amazon評価: 2.8 out of 5 stars (2.8 / 5)

第30位は「ザ・クルー2」。

 

アメリカ全土を再現したオープンワールドのレースゲームとして話題となった「ザ・クルー」の続編です。

 

本作からボートや飛行機といった新しいビークルが追加されるなどの新要素が加わっているものの、レース難度が高いために、純粋にレースゲームとして考えるなら「面白くない」という評価になるようです。

 

また、ドライブゲームと捉えるにしても、グラフィックが前作よりも劣化しているとの意見もあり、もはやこれ訳分かんねぇな…っていう感じ(;^ω^)

 

試しに、安価な「ザ・クルー」を買ってみて、面白かったら本作を買ってみてはどうでしょうか?

 

第29位 コナンアウトキャスト

  • 発売日: 2018/8/23
  • レビュー数: 187件
  • Amazon評価: 2.9 out of 5 stars (2.9 / 5)

29位は「コナンアウトキャスト」。

オープンワールドサバイバルというジャンルとしてコアなファンがいるゲームです。

 

プレイヤーは砂漠に放り出されて、食料や水や寝床を自分で用意するなどの過酷なサバイバル生活を強いられます。最初のうちは鬼畜難易度です…w(;^ω^)

 

しかし、そこから要領を掴んで慣れてくると、どんどん面白さが分かってきます。

その不思議な中毒性のせいで、操作性が劣悪なのに、熱狂的なファンがいることでも有名です(オンラインマルチプレイも可能)。

 

恐竜をテイムする「ARK: Survival Evolved」も同じ系統のゲームであり、こういう過酷なサバイバルゲームが好きな人なら、トライしてみる価値あり。

 

第28位 ディヴィジョン

  • 発売日: 2016/3/10
  • レビュー数: 558件
  • Amazon評価: 3 out of 5 stars (3 / 5)

28位は「ディヴィジョン」。

 

パンデミックによって荒廃したニューヨークを舞台に、プレイヤーは選ばれたエージェントとしてギャングやテロリストとの戦いを繰り広げていきます。

 

ソロでもプレイ可能ですが、オンラインマルチCo-opが目玉となっており、PvPエリア(ダークゾーン)が用意されているなど、楽しみ方の幅も広い。

 

ハクスラ要素があり、強い武器を求めて延々とダークゾーンに潜るなど、エンドコンテンツも充実。ハマる人はハマると言えるでしょう。TPSとしても悪くありません。

 

…ただし、異常なまでに敵が硬かったり、同じことの繰り返しで飽きるといったマイナス点があるのも確か。それが評価を底下げしている印象を受けます。

 

第27位 ファイナルファンタジー15

  • 発売日: 2016/11/29
  • レビュー数: 3,703件
  • Amazon評価: 3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)

27位は「ファイナルファンタジー15」。

言わずと知れたFFシリーズの最新ナンバリングタイトルです。

 

これについては多くを語りません。賛否両論があるのはご承知のとおり。

個人的には、序盤のオープンワールドパートはベリーグッド、中盤以降の一本道シナリオはベリーバッドです。

 

Amazonでのレビューを見ていますと、どうしても酷評の方が目につきますね。。

「1000円で買って、それでも後悔した」

「序盤からゲームとして楽しめないってもう色々と残念すぎる…」

「結論これはFFではない。FFを勘違いした無能開発者が優越感に浸って出来たFFと名乗る別ゲーです。」

「説明不足で意味不明で不快なストーリー。ゲームって楽しむためにやるんじゃないっけ?」

(レビューコメントより一部抜粋引用)

 

でもまあ、Amazonで3,000件以上のレビューが付いているゲームを他に知りませんし(※)、良い意味でも悪い意味でも、これだけ注目を集めるのはFFだからでしょう。

 

なお、個人的には、FFの平均評価が「3.1」ってのはかなり残念です。。

次回作に期待したいですね。

 

(※)日本国内で一番売れている「モンスターハンター ワールド」でも1,000件程度です。

 

第26位 マフィア3

  • 発売日: 2016/10/27
  • レビュー数: 138件
  • Amazon評価: 3.2 out of 5 stars (3.2 / 5)

26位は「マフィア3」。1960年代後半のアメリカを舞台としたTPSです。

 

マフィアのボスに復讐するために、仲間を集めて、敵幹部を1人1人倒していく…という分かりやすいストーリーとなっており、古き良きアメリカの雰囲気を味わえるという点も合わさって高評価に繋がっている印象。

 

その一方で、低評価を付けている人は、「ミッションが単調で飽きる」という意見が多いようです。確かに移動ばっかりしているゲームですよね(;^ω^)

 

個人的には、「GTA5の陰に隠れ過ぎて存在感がない」という印象を持っています。雰囲気ゲーを楽しむにしても、1960年代のゲームを選ぶ理由がないし、それだったら、現代を舞台にした「GTA5」とか「ウォッチドッグス」を選ぶよねって感じ。

 

「この時代のアメリカの文化・雰囲気が好き!」っていうコアな人には刺さると思います。

 

第25位 ザ・クルー

  • 発売日: 2014/12/4
  • レビュー数: 138件
  • Amazon評価: 3.2 out of 5 stars (3.2 / 5)

25位は「ザ・クルー」。

30位にランクインした「ザ・クルー2」の前作に当たります。

 

筆者はレースゲームをやらないため、全然知らないのですが、アメリカを観光している気分を味わえる点で高く評価されている模様。

 

当たり前ですが、アメリカ全土を再現しているのでマップは非常に広大です。移り変わっていく景色を見ているだけでも面白そうですよね。

 

その一方で、「ストーリーミッションが面白くない」「レース要素がクソ」といったマイナス意見が見受けられますね。このシリーズに共通して言えることですが、あくまでも観光・雰囲気ゲーと割り切るべきかも?

 

第24位 ジャストコーズ3

  • 発売日: 2016/1/21
  • レビュー数: 211件
  • Amazon評価: 3.3 out of 5 stars (3.3 / 5)

24位は「ジャストコーズ3」。

 

独裁者に支配された「メディチ共和国」という島を舞台に、敵勢力の拠点を破壊しながら、独立を目指していくというストーリーです。

 

ビークルや武器の種類が豊富であり、「グラップリングフック」が進撃の巨人の立体機動装置みたいで、プレイはとにかく爽快そのもの。

 

また、オープンワールドが広大であり、マップ面積は1,000㎢を超えているみたいです。オープンワールドゲームの中ではトップクラスの広さですね。グラフィックも悪くありません。

 

ただ、ミッションが単調過ぎます。。

敵勢力の拠点を破壊することをひたすら繰り返すだけなので、そのうち飽きますし、目標物を全て破壊しないとクリアにならないので、途中から猛烈に面倒臭くなってきます。

 

ゲーム性自体は悪くないのに、いまいち突き抜けた評価にならないのは、そういうマイナス点があるからでしょうかね。

 

補足

続編の「ジャストコーズ4」は、レビュー数が100件に満たないため評価対象外です(平均評価2.8)。

 

第23位 ファークライ5

  • 発売日: 2018/3/29
  • レビュー数: 250件
  • Amazon評価: 3.4 out of 5 stars (3.4 / 5)

23位は「ファークライ5」。

 

ファークライシリーズの最新ナンバリングタイトルであり、カルト教団に支配された田舎町を舞台とした狂気のFPSです。

 

自由度の高いオープンワールドFPSであり、どのエリアから攻略していくのか、どのような手段を用いるのかはプレイヤー次第。はたまたストーリーなんてそっちのけで、釣りや狩りに興じることも可能です。

 

また、オンラインマルチプレイに対応しており、フレンドとワイワイ協力しながらストーリーを進めていくこともできます。

 

ただし、ストーリーが鬱展開であるため、ここで好みが分かれますね。前作の「ファークライ4」や、本作の外伝作品である「ファークライ ニュードーン」の方が評価は高いです。

 

第22位 アサシンクリード ユニティ

  • 発売日: 2014/11/20
  • レビュー数: 315件
  • Amazon評価: 3.4 out of 5 stars (3.4 / 5)

22位は「アサシンクリード ユニティ」。

 

アサシンクリードは、UBIソフトが誇る人気シリーズであり、本ランキングにも5作品がランクインしています。ユニティはシリーズ8作目です。

 

物語の舞台は18世紀末のパリ。

バスティーユ監獄の襲撃、ルイ16世の処刑など、フランス革命の様々なシーンが再現されています。ベルバラが好きな人にはたまらない時代設定でしょうね(笑)

 

また、シリーズで初めてマルチプレイに対応しており、ひとりが囮役となって、その隙に他プレイヤーがターゲットを倒すといった連携プレイも可能です。

 

それほど広大ではないものの、密度が濃いオープンワールドも高評価。粗らしい粗が見つからない優良なオープンワールドゲームとなっています。

 

第21位 バットマン:アーカム・ナイト

  • 発売日: 2015/7/16
  • レビュー数: 279件
  • Amazon評価: 3.4 out of 5 stars (3.4 / 5)

21位は「バットマン:アーカム・ナイト」。

 

言わずと知れた人気ヒーロー・バットマンが登場するゲームです。本作は3部作の完結編。

 

うーん。あくまでも個人的な話ですが、バットマン自体は好きですし、カッコいいと思いますが、このゲーム自体は普通…ですかね。正直、オープンワールドもそれほど良い出来ではありません。全体的に暗いというか。。

 

ミッションの難易度も疑問だし、戦闘も「面倒臭い」の一言。全部がダメと言いませんが、「バットマン」というだけで評価が底上げされている印象を受けたゲームです。

 

バットマンが好きなら是非プレイしてみてください。そうでないなら、事前にプレイ動画などを確認してから購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

第20位 ディヴィジョン2

  • 発売日: 2019/3/15
  • レビュー数: 268件
  • Amazon評価: 3.4 out of 5 stars (3.4 / 5)

20位は「ディヴィジョン2」。

30位にランクインした「ディヴィジョン」の続編です。

 

本作の舞台はワシントンDC。前作は冬のニューヨークが舞台だったんですが、今作の季節は夏であり、寂しい雰囲気は多少和らいでいる印象を受けます。

 

本作は前作と比較して、肉付けすべきところをちゃんとボリュームアップした「正統進化版」という感じ。エンドコンテンツも充実しており、長期にわたって楽しめる1本となっています。

 

ただ、そうは言っても、やることはディヴィジョン1と大して変わりません。

ディヴィジョン1をやり尽くした人にとっては、「もういいよ」って感じでしょうか。久しぶりにやったら、カバーアクションTPSってやっぱり面白いんですけどね。

 

なお、敵が強くなっているので、前作が物足りなかった人向け…という位置づけのように思います。個人的には、フレンドと楽しめるなら買うのもアリかな。

 

第19位 キングダムカム・デリバランス

  • 発売日: 2019/7/18
  • レビュー数: 128件
  • Amazon評価: 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

19位は「キングダムカム・デリバランス」。

中世ボヘミアを舞台としたリアル志向のRPGです。

 

キングダム・カム デリバランスの総合レビュー。戦闘をどのように評価するか。

2019年8月5日

 

詳しくは、↑こちらのレビューをご参照ください。

個人的には、ストーリーや世界観は良かったと思いましたが、戦闘がクソでした。楽しめる人は楽しめると思いますが…。

 

第18位 アサシンクリード ブラックフラッグ

  • 発売日: 2014/2/22
  • レビュー数: 114件
  • Amazon評価: 3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

18位は「アサシンクリード ブラックフラッグ」。シリーズ5作目です。

 

本作の舞台は18世紀のカリブ海。いわゆる「海賊黄金時代」を描いており、主人公は海賊船の船長として、カリブ海を悠々と冒険することになります。

 

ステルスプレイもさることながら、船同士で戦う海戦も迫力満点であり、暗殺だけでなく、多数戦も楽しむことができる作りとなっています(なお、海戦はオデッセイに引き継がれています)。

 

また、オープンワールドも非常に広大。陸地だけでなく、フィールドが海中にも広がっているため、海中の遺跡を探索したり、海中でサメと戦うことも可能です。楽しみ方の幅が広いですね。

 

シリーズの中でも非常に評価が高い作品のひとつです。最近のアサクリをプレイして、過去作もやってみたいと思うなら、本作を候補に入れてみてはいかがでしょう。

 

第17位 Days Gone

  • 発売日: 2019/4/26
  • レビュー数: 348件
  • Amazon評価: 3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

17位は「Days Gone」。

 

「フリーカー」と呼ばれる大量の感染者と戦うオープンワールド型のゾンビサバイバルTPSです。

 

荒廃したアメリカ西海岸を舞台に、主人公ディーコンを操作して、数々のミッションをこなしていくゲームです。愛用のバイクや武器をカスタマイズしていくのも楽しみ方のひとつ。

 

ただ、いつものステルスゾンビゲーの域を脱しておらず、「またかよ」って感じです。PVで見たような大量のゾンビと戦うシーンも無いし、目新しさはゼロですね。

 

面白くないとは言いませんが、至って普通ですね。他にやるゲームがなくて、ゾンビゲーをやりたいなら、本作を買うのもアリ。

 

ちなみに、本作はオフラインのシングルプレイ専用であり、オンライン要素は皆無なのでご注意ください。

 

第16位 ゴーストリコン ワイルドランズ

  • 発売日: 2017/3/9
  • レビュー数: 266件
  • Amazon評価: 3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

16位は「ゴーストリコン ワイルドランズ」。

 

本作は、広大なオープンワールドを舞台とした本格派ミリタリーTPSです。

 

ジャングル、山岳、雪山、沼地など様々な地形が存在する南米ボリビアを舞台に、敵勢力を壊滅させていくというゲーム。銃のカスタマイズが面白いのでミリタリーファンにはたまらない内容となっています。

 

オンラインマルチプレイにも対応しているので、フレンドとワイワイ楽しめますし、ソロでもAIの仲間を連れていくことが可能。完全にソロでプレイしなければならない「ブレイクポイント」とはここが違います。

 

「単調なミッションが多い」といったマイナス評価があるものの、おおむね高評価を受けているように思います。フレンドと一緒に広大なオープンワールドを探索しているだけでも楽しめそうですね。

 

補足

続編の「ゴーストリコン ブレイクポイント」は、レビュー数が100件に満たないため評価対象外です。

 

第15位 ウィッチャー3

  • 発売日: 2015/5/21
  • レビュー数: 642件
  • Amazon評価: 3.6 out of 5 stars (3.6 / 5)

15位は「ウィッチャー3」。

 

全世界で数々のゲームアワードを受賞した名作ファンタジーRPGです。

 

重厚なストーリーと魅力溢れるキャラクターが大きな特徴。アクション要素よりもストーリー部分が高い評価を受けているようです。

 

また、オープンワールドの作り込みもすさまじく、まるで世界が生きているかのよう。個人的には、PS4のRPGの中では一番面白いゲームだと思います。

 

ただし、若干暗い世界観なので人を選びます。惜しむらくは、万人にオススメできるわけではないという点かな…。

 

補足

なお、ゲームオブザイヤーエディションの評価は「3.9」となっています。

 

第14位 ファークライ4

  • 発売日: 2015/1/29
  • レビュー数: 212件
  • Amazon評価: 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)

14位は「ファークライ4」。

 

内戦状態が続くヒマラヤ山岳地帯の小国「キラット」を舞台としたFPSです。

 

特に目新しい部分はなく、ほとんど前作「ファークライ3」と同じ。プレイヤーは、レジスタンス側の味方をしながら、敵の基地や電波塔を解放していくことになります。

 

目新しい部分はないのに、それなりの高評価を受けているのは、変な小細工をせずに従来までのシステムを上手く踏襲したからでしょうか。

 

個人的には、これからファークライシリーズをやりたいと考えている人に、最初の1本としてオススメできる作品。

 

第13位 アサシンクリード シンジケート

  • 発売日: 2015/11/12
  • レビュー数: 213件
  • Amazon評価: 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)

13位は「アサシンクリード シンジケート」。

またしてもアサクリシリーズがランクインです。

 

本作の舞台は産業革命期のロンドン。シリーズ初となる2人のアサシン(姉弟)を操作することになります。

 

また、ロンドンの街並みの作り込みは圧巻であり、ロープアクションの評価も高いですね。正統なシリーズタイトルという位置づけかと思います。

 

「オリジンズ」や「オデッセイ」とは毛色が違う作品ですが、近代のロンドンを観光しながらアサシン業もやりたいなら本作で決まり。

 

第12位 ファークライ ニュードーン

  • 発売日: 2019/2/15
  • レビュー数: 102件
  • Amazon評価: 3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)

12位は「ファークライ ニュードーン」。

 

23位にランクインした「ファークライ5」の17年後を描いた外伝的作品です。

 

ファークライ5よりもマップが狭い、物語が短い…といったマイナスポイントはあるものの、メインミッションが強制的に始まるなどのファークライ5の欠点が補われており、高評価へと繋がっています。

 

興味深いのは、星4をつけた人が全体の51%もいること。これは「満点評価ではないけど、それに近い点は付けられる」ということであり、それが「3.8」という全体評価にも表れていますね。

 

第11位 ダイイングライト:ザ・フォロイング

  • 発売日: 2016/4/21
  • レビュー数: 146件
  • Amazon評価: 3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

11位は「ダイイングライト:ザ・フォロイング」。

 

こちらは「ダイイングライト」に新しい武器やマップを追加した完全版となります。

 

一言で言うなら「ゾンビから逃げて逃げて逃げまくれぇ~!」っていうタイプのゾンビホラーFPS。爽快なパルクールアクションを駆使しながらゾンビと戦うゲームとして人気を博しました。

 

このゲームは何と言っても、オンラインでフレンドとギャーギャー言いながらプレイしたら、めちゃくちゃ楽しい。ソロでも楽しいですけど、是非誰かと一緒にプレイしてみてください。

 

続編「ダイイングライト2」の発売も予定されており、その前に本作のおさらいをしておくのもアリでしょう。個人的には、オープンワールドのゾンビサバイバルだったら、これが一番面白いと思います。

 

第10位 レッド・デッド・リデンプション2

  • 発売日: 2018/10/26
  • レビュー数: 951件
  • Amazon評価: 3.9 out of 5 stars (3.9 / 5)

10位は「レッド・デッド・リデンプション2」。

 

「グランドセフトオート」で有名なロックスターゲームスが開発したオープンワールドゲームです。

 

19世紀末のアメリカを舞台としており、ガンマンやカウボーイが活躍していた西部劇の時代を描いています。アメリカのフロンティア精神を最もよく表している時代ですね。

 

何と言ってもグラフィックが素晴らしいの一言。PS4でプレイできるオープンワールドの中では最高峰であり、このグラフィックを体験するためだけに購入しても良いと思えるレベル。

 

もちろん、ストーリーやゲーム性も非常に面白く、没入感も半端ないです。行き場を失くしたギャング団がどうなっていくのか、先が気になってやめられなくなります。

 

ただし、「操作がもっさりしている」「オンラインが面白くない」といった批判があるのも事実。かなり人を選ぶゲームであることは間違いないです。

 

第9位 アサシンクリード オデッセイ

  • 発売日: 2018/10/5
  • レビュー数: 263件
  • Amazon評価: 4 out of 5 stars (4 / 5)

9位は「アサシンクリード オデッセイ」。アサシンクリードシリーズの最新タイトルです。

 

本作の舞台は紀元前の古代ギリシア。プレイヤーは、アテナイとスパルタが戦争を繰り広げていた時代に生きるアサシンとして、数々の戦いに身を投じていきます。

 

また、主人公の性別を選択することができるなどの新要素が追加されており、物語にも深みが加わった印象。ブラックフラッグと同じく海戦要素があり、自分だけの船団を率いてエーゲ海で大暴れすることも可能です。

 

古代ギリシアを再現したオープンワールドは美麗かつ広大ですが、ロケーションはコピペ感満載であり、ストーリーが面白いだけにそこだけはちょっと残念ですね。

 

そういうマイナス点を差し引いても、一度はプレイして欲しいと思える作品。個人的には、オープンワールドの名作だと思います。

 

第8位 グランド・セフト・オート5

  • 発売日: 2014/12/11
  • レビュー数: 396件
  • Amazon評価: 4 out of 5 stars (4 / 5)

8位は「グランド・セフト・オート5」。

 

広大なオープンワールド(現代都市)を舞台に、3人の主人公の視点から描かれる異色の作品であり、この作品がきっかけでオープンワールドを知ったという人も少なくないはず。そういう意味では、オープンワールドの代名詞ともいえるゲームです。

 

開発費約260億円は、ハリウッド大作映画クラスであり、全世界での出荷本数が1億本を突破するなど、何もかもがケタ外れ。発売から5~6年が経っても、未だに売れ続けており、「PS4を買ったら、まず最初にGTA5をやれ」と言う人も多いです。

 

ただし、オンラインは荒れがちであり、操作性がもっさりしているなど、人を選ぶ要素があるのも確か。本当ならもっと評価が高くてもおかしくないですが、その点で評価を下げているんでしょう。

 

個人的には、オフラインのストーリーだけでも良いので、一度はプレイして欲しいと思う名作であり、現代都市に限定するなら、GTA5が一番良いオープンワールドだと思います。

 

補足

なお、GTA5の無印版の評価は「4.2」です。

 

第7位 アサシンクリード オリジンズ

  • 発売日: 2017/10/27
  • レビュー数: 299件
  • Amazon評価: 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

7位は「アサシンクリード オリジンズ」。

 

いやぁ、アサクリシリーズ強し。これで5作目のランクインです。ちなみに、アサクリシリーズのPS4ソフトの中では、オリジンズの評価が一番高いということが分かりました。

 

本作の舞台は古代エジプト。ピラミッドやオアシスなど、エジプトならではのロケーションが登場します。

 

爽快感あふれるアクションゲームへと変貌を遂げたのも本作からであり、これは続編のオデッセイにも踏襲されています。このゲームがシリーズのひとつの分岐点になっていると言えるでしょう。

 

オープンワールドで、これだけ完成度の高いアクションゲームは他には無いので、人気が高いのも納得。オデッセイには負けるものの、オープンワールドの広大さも圧巻です。

 

爽快なアクションゲームがやりたいなら、とりあえず本作をプレイしておけば間違いないでしょう。

 

第6位 The Elder Scrolls V: Skyrim

  • 発売日: 2016/11/10
  • レビュー数: 326件
  • Amazon評価: 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

6位は「The Elder Scrolls V: Skyrim」。

 

これまたオープンワールドの金字塔。オープンワールドのオススメと言えばスカイリムを挙げる人も少なくないです。

 

広大なマップ、多彩なアイテム、膨大なサブクエ、冒険心をくすぐるダンジョン…等々。スカイリムの魅力を挙げればキリがなく、年単位で遊べるやり込み要素があります。

 

中世風のファンタジー世界を舞台としたRPGとしては、ウィッチャー3と双璧をなす名作であり、とりあえずロールプレイングがしたいなら、スカイリムを選んでおけば間違いないでしょう。

 

ただし、古いゲームですので、最新のゲームと比べるとグラフィックはそれほど良くないですし、戦闘に爽快感があるとは言い難く、探そうと思えば粗も見つかってしまうゲームですね。

 

そういう欠点も含めて受け入れられるならば、本作を超える作品はなかなか見つかりません。

 

第5位 Fallout4

  • 発売日: 2015/12/17
  • レビュー数: 702件
  • Amazon評価: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

5位は「Fallout4」。

 

本作は、核戦争が勃発して荒廃してしまった世界を舞台としたオープンワールドFPSです。メインストーリーはぐいぐいと引き込まれるものがあります。

 

とにかく自由度の高さが売りであり、膨大な量のサブクエ、アイテム収集、クラフト要素など、寝食を忘れて没頭してしまう中毒性を持っています。このゲームにハマり過ぎて、家庭が崩壊してしまった男性が、ベゼスタを訴えるという珍事件まで起きたとか(;^ω^)

 

人によっては「何をすれば良いのか分からない」という状態になってしまいますが、自分で遊び方を見つけられる人にとっては神ゲーです。

 

補足

Falloutシリーズ初のオンライン専用ゲーム「Fallout76」は、残念ながら厳しい評価となっています(星2.6)。

 

第4位 ウォッチドッグス2

  • 発売日: 2016/12/1
  • レビュー数: 335件
  • Amazon評価: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

4位は「ウォッチドッグス2」。

 

本作は、現代のサンフランシスコを舞台としたオープンワールドゲームです。シリコンバレー、フィッシャーマンズワーフ、ゴールデン・ゲート・ブリッジといった有名なロケーションも再現されています。

 

ハッキングやパルクールを駆使した異色のゲームシステムを採用しており、攻略方法が1つではないのが面白い。流れに沿ってミッションを攻略するGTA5とは一線を画しています。

 

オープンワールドの広さはそれほどでもないですが、NPCの反応が豊かであり、街が活きている感じがするし、グラフィックも非常に綺麗。全てにおいてハイレベルなゲームといった感じですね。

 

GTA5をプレイしてみて、他にも現代都市を舞台としたオープンワールドゲームがやりたいなら、本作は外せません。

 

第3位 ニーア オートマタ

  • 発売日: 2017/2/23
  • レビュー数: 1263件
  • Amazon評価: 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

3位は「ニーア オートマタ」。

 

機械生命体とアンドロイド部隊との戦いを描いた異色のSFオープンワールド。開発自体は外部ですが、スクエニの作品では近年稀に見るヒット作です。

 

異星人が放った「機械生命体」の圧倒的戦力の前に、人類は地上を追われ月へと逃げ延び、地球を奪還するためにアンドロイド兵士によって組織された「ヨルハ部隊」を投入する…というあらすじ。

 

とにかくストーリーが魅力的で、グイグイと引き込まれるものがあります。鬱展開なので人を選びますが、世界観が圧倒的ですね。単純ですが、戦闘も面白い。

 

ただし、本作のマップを「オープンワールド」と言われると、AAAタイトルに慣れている人からすると違和感を覚えます。まあ、確かにそうなんだけどさ…。

 

「洋ゲーばっかりでつまらん!和ゲーがやりたい!」という人は、とりあえずやっといて損はないっていうゲームですね。

 

第2位 ホライゾン ゼロドーン

  • 発売日: 2017/3/2
  • レビュー数: 434件
  • Amazon評価: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

2位は「ホライゾン ゼロドーン」。

 

本作は、動物の姿を模した機械獣が闊歩する世界を舞台としたオープンワールドアクションです。

 

なぜ文明が失われたのか、なぜ主人公アーロイは周囲から忌み嫌われているのか、数々の謎に包まれたストーリーとなっており、やめどきが分からなくなる魅力にあふれています。

 

また、何と言っても機械獣との戦闘が面白い。

弓や槍といった古典的な武器を使って、自分の戦略通りに機械獣を倒せたときの爽快感は半端ないです。機械獣に見つからないようにスニーキングをしている間のドキドキ感もたまらないですし、狩ゲーとしてのクオリティはかなり高いんじゃないでしょうか。

 

ちなみに本作は、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のせいで、2017年のゲームオブザイヤーを逃しましたが、本作が受賞していてもおかしくなかったですね。

 

ただし、個人的には、オープンワールドの完成度は低いかなぁと思います。

常に夕陽のモヤがかかったような世界観であり、画面が見づらいうえに、それほどマップが大きいわけでもありません。散策する楽しさはあまり無いゲームですね。

 

そういった点を差し引いても本作の完成度は非常に高いです。モンハンのような狩ゲーを探しているなら、とりあえずやっときましょう(笑)

 

第1位 Marvel’s Spider-Man

  • 発売日: 2018/9/7
  • レビュー数: 682件
  • Amazon評価: 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)

栄えある第1位は「Marvel’s Spider-Man」。

 

本作は、超人気ヒーロー「スパイダーマン」が登場するオープンワールドアクションです。リアルなニューヨークの街を、ウェブ・スイング(クモの糸)で高速移動するのは爽快そのもの。とにかくアクション要素が100点満点のゲームです。

 

また、正義のヒーローであるスパイダーマンが、ヴィラン(悪者)をやっつけるという、非常に分かりやすい勧善懲悪の構図となっており、ストーリーが万人受けしやすいのも高評価の理由でしょう。

 

洋ゲーの中でも群を抜いて爽快感にあふれる分かりやすいゲームなので、PS4の最初のソフトとして、本作をプレイするのもアリです。

 

…ただし、ストーリーが分かりやすいというのは、裏を返せば「単純」「ひねりがない」ということであり、シナリオが一本道という弱点もあります。オープンワールドの割に自由度が低いという点をどう評価しますかね。

 

総評

以上、Amazon評価をもとにしたオープンワールドランキングTOP30でした。

 

どうですかね。意外な順位のゲームはありましたでしょうか。

個人的には、万人受けするゲームが上位に来やすいと感じましたね。RDR2とか、マジで名作なんですけど、さすがにクセがありますから、10位というのも納得です(;^ω^)

 

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