オープンワールドの隠れた名作!PS4北米版ソフトを紹介してみる。

 

「オープンワールド おすすめ」とかで検索すると、オススメ記事がいくつもヒットするんだけど、「全部知ってるよ」と思わずツッコんでしまうラインナップばかりが目につく。

 

オープンワールドゲームはそんなに数が多いわけじゃないし、ある程度仕方ないんだけど、「有名なソフトはやり尽くした」「マイナーなオープンワールドゲームがやりたい」というのが本音だと思う。

 

そんな人には、

 

「日本国内で発売されていない北米版ソフトをやろう」

 

…と、提案したい。北米版ソフトなら、知らないゲームにもたくさん出会えるしね。

 

というわけで、本日は、日本で発売されていないPS4北米版ソフトのうち、筆者が面白い(面白そうだ)と感じているオープンワールドゲームを4本紹介していく。

 

ヨコスケ
知っているソフトばっかりだったらゴメンね。

 

注意

  • 北米版(輸入版)のパッケージソフトは、日本のPS4でも起動できる。
  • 北米ストアからダウンロードするには、北米アカウントが必要。
  • 日本語に対応していないゲームが多い。

PS4北米ストアでダウンロードしたゲームを日本アカウントでプレイする方法

2019年8月29日

 

本格派ファンタジーRPG『Outward』

まずご紹介するのは、本格派オープンワールドRPG『Outward』だ。

 

このゲームは、1人の冒険者として、広大な世界を旅しながら、数々のクエストをこなしていく…というもの。

魔法などのファンタジー要素だけでなく、「飢え」や「渇き」などのサバイバル要素も存在しており、洋ゲーならではのシビアなゲーム性にハマる人も多い。ヌルいゲームに飽きた人にはオススメできる1本だ。

 

また、最近のゲームにしては珍しく、オフラインでの2人協力プレイ(上下画面分割)も可能となっている。

家族や恋人と一緒にプレイできる協力ゲームを探しているなら、Outwardを候補のひとつに含めても良いかもしれない。

 

ただし、グラフィックはそんなに良くない。実際にプレイしてみた感想としては、PS3レベルのように感じる。

 

また、日本語字幕は存在せず、すべて英語となっている。それなりに長文のテキストを英語で理解しないといけないため、どうしてもテンポが悪くなる。英語力の高い人か、調べながら進められる人じゃないと相当キツイと思う。そういう意味では、かなり人を選ぶゲームかな。

 

 

 

狩猟シミュレーター『The Hunter:Call of the Wild』

続いて紹介するのは、日本ではお目にかかることの出来ない狩猟ゲーム『The Hunter:Call of the Wild』だ。

 

このゲームは、広大なマップを探索しながら、鹿や熊などの動物の痕跡を根気強く見つけ、後を追いかけていって、ライフルなどの猟銃で仕留める…というゲーム内容となっている。まさに狩猟シミュレーターといった感じ。

 

とにかく雰囲気の良さが際立つ。淡々と動物を狩るだけの単調なゲーム性なんだけど、グラフィックがめちゃくちゃ綺麗なので、大自然の中を駆け回っているだけでも不思議と癒される。

 

個人的には、対人戦に疲れた人が、息抜きでやるには最適のゲームだと思う。すべて英語だけど(※)、そんなにテキストが多いわけではないので、英語を読むのが苦痛という程でもない。操作方法についてはやっているうちに慣れるだろう。

 

(※) Steam版は日本語に対応。

 

ただし、リアル志向が強いので、動物を見つけるだけでも一苦労であり、初心者のうちはかなり骨が折れると思う。手軽なゲームを求めている人には向いていないかな。

 

補足

どうしてもFPSが合わないというのであれば、「Hunting Simulator」という別の狩猟ゲームもオススメ。

 

 

 

ゾンビサバイバル『DayZ』

ゾンビ系のオープンワールドゲームを探しているなら、『DayZ』で決まりだ。

 

このゲームは、『ARAMA2』というPCゲームのMODとして開発されたのが始まりであり、現在は、PCスタンドアロン版がリリースされているほか、2019年5月29日からPS4北米ストアでの配信も始まっている。

 

このゲームは、特にストーリーはなく、ひたすら生き延びることが目的となる。

プレイヤーは、225㎢(※) という広大なマップを舞台に、空腹や渇きを凌ぎながら、物資や武器を集めて、ゾンビを撃退していかなければならない。

 

(※) 『PUBG』(通常マップ)が64㎢、『ゼルダの伝説BotW』が75㎢、『GTA5』が81㎢なので、他のオープンワールドと比較してもかなり広いマップだ。

 

他プレイヤーと協力することもできるし、敵対することもできる。倒して物資を奪うも良し、協力して物資を分け合うも良し。

ちなみに、死んだら装備品はすべてリセットされて、もう一度スタート地点の海岸からやり直すことになる。泣く子も黙る鬼畜仕様だ。

 

ゾンビに襲われる恐怖、他プレイヤーに対する疑心暗鬼、貴重な装備品を失いたくないという保身、これらの要素が合わさって、他のゲームにはないカオスな雰囲気に仕上がっていると言えるだろう。

 

「Survivor GameZ」というバトロワモードも近々実装される予定であり、ジワジワと盛り上がっている印象を受ける。

日本版はおそらくリリースされることはないと思うので、DayZをプレイしたいなら、この機会に北米アカウントを作ってみてはどうだろうか。

 

※ 北米ストアからゲームをダウンロードする方法を解説しています↓

PS4北米ストアでダウンロードしたゲームを日本アカウントでプレイする方法

2019年8月29日

 

 

雪山サバイバル『The Long Dark』

無骨なサバイバルゲームを求めているあなたには『The Long Dark』をオススメする。

 

このゲームは、極寒の雪山という過酷な環境の下で、寒さ・飢え・渇きを凌ぎつつ、生存を目指す硬派なサバイバルゲームとなっている。ゾンビなどは登場せず、「野生動物」や「自然現象」が敵だ。

 

サンドボックスのサバイバルモードのほか、ストーリーモードも実装されているが、現在は2つのエピソードしか選べない。今後エピソードは追加される予定らしいので、長く遊べる1本と言えるだろう。

 

 

 

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