このオープンワールドが凄い!おすすめランキングTOP5+番外編

 

数あるオープンワールドの中でも、No.1のオープンワールドは一体どれなのか?

今回は、独断と偏見でオープンワールドの1番を決めていきます!(異論は認める)

 

評価項目
  • 「広さ」…マップ面積、世界の広さ。
  • 「グラフィック」…グラフィックの美麗さ、世界観など。
  • 「ワクワク感」…広さやグラフィック以外の要素。
注意

今回、評価対象としているのは、あくまでもオープンワールドであって、ストーリーやゲーム性などは考慮していません。

 

第5位 ウィッチャー3

  • 広さ:★★★☆☆
  • グラフィック:★★★☆☆
  • ワクワク感:★★★★☆

 

第5位は、数々のゲームアワードを受賞し、ゲームオブザイヤーにも輝いた名作RPG『ウィッチャー3』です!

 

ヴェレン、スケリッジ、トゥサンなど、エリアによってさまざまな風景を楽しめるだけでなく、マップのあちこちに色んなクエストが配置されているのも特徴のひとつ。

そのため、プレイヤーは、マップを探索しているだけで「冒険している」という感覚を味わえる構造になっています。これは本当に巧い。

 

また、個人的に一番気に入っているのは、「立ち入れる家が多い」という点。

そのおかげで、ノヴィグラドなんかは本当に「生きている街」という感じがして、こういう街を観光してみたいなーって気分になります。

 

今となっては、それほどグラフィックが凄いわけでもないですが、今なお圧倒的な存在感を示している作品と言えるでしょう。

 

ただし、マップはエリア制となっているため、純粋なオープンワールドとは言えません。

ここは、評価が分かれるところでしょうかね。

 

ここがGOOD!
  • エリアによってさまざまな風景を楽しむことができる。
  • 色んなクエストが散りばめられおり、マップを探索するのが楽しい。
  • 立ち入れる家が多く、街が生きている感じがする。
ここがBAD!
  • 最新ゲームと比べると、それほどグラフィックが凄いわけではない。
  • マップはエリア制であり、純粋なオープンワールドではない。

 

第4位 GTA5

  • 広さ:★★★★☆
  • グラフィック:★★★★☆
  • ワクワク感:★★★☆☆

 

続いて、第4位はオープンワールドの代名詞ともいえる『GTA5』です!

 

「オープンワールド」というワードを世に広めた作品であり、この作品によってオープンワールドの魅力に取りつかれた人も多いはず。

PS4版が発売されたのは2014年ですが、5年経った今でも古臭さは感じず、最新ゲームと比較してもグラフィックは負けていません。

 

肝心のマップは、「多くの人々が暮らす都会(ロスサントス)」と「自然豊かな片田舎」を楽しむ二段構えの作りとなっています。

ひとつのマップの中に、都会と田舎の両方があるというのは冷静に考えれば面白いですよね。他にはあまり無いような気がします。

 

また、徒歩や車だけでなく、自転車やボート、飛行機などの色んな乗り物に乗れるのも大きな特徴のひとつ。

そのおかげで、遊び方の幅が広がり、色んな風景を楽しむことが可能です。ボートで川下りをしても良いし、自転車で山登りをしても良いし、ヘリコプターで大都会の夜景を楽しんでも良い。これぞオープンワールドの真骨頂!という自由度の高さですね。

 

ただし、探索できるロケーションは限られており、立ち入れない家も多いです。NPCもただ歩いているだけですし…。

遊び方を色々と工夫しながら遊べる人は楽しいでしょうけど、何をすればいいか分からない人は、一通りマップを散歩したら飽きるかもしれません。

そういう「諸刃の剣」の要素をもったオープンワールドとも言えますね。

 

…ちなみに余談ですが、「現代都市」に限定するのであれば、私はGTA5のオープンワールドが一番好きです♬

 

ここがGOOD!
  • 2014年のゲームとは思えないほどグラフィックのクオリティが高い。
  • 現代都市と自然豊かな田舎の両方を楽しむことができる多面的なマップ。
  • 色んな乗り物に乗れるので、遊び方の幅が広い。
ここがBAD!
  • 探索できるロケーションは限られており、立ち入れない家も多い。
  • NPCに個性がなく、会話もできないので、ただの飾りになっている。
  • 自分で遊び方を工夫できない人はすぐに飽きる可能性がある。

 

第3位 アサシンクリード オデッセイ

  • 広さ:★★★★★
  • グラフィック:★★★★★
  • ワクワク感:★★☆☆☆

 

オープンワールドの制作に定評のあるユービーアイソフトによるアクションRPG『アサシンクリード オデッセイ』が第3位です!

 

古代ギリシアを再現したオープンワールドは驚きと発見の連続であり、まさに気分は観光。

アテナイとかマジで感動ですよ。歴史好きの人にはたまらないゲームです!

 

また、マップ面積はえげつない広さであり、余裕で200㎢を超えています。

ゼルダBotWが75㎢ぐらいなので、約3倍の広さを誇ります。ヤバすぎでしょ。

とにかく広大な世界を冒険したい!という人は、黙ってアサシンクリードオデッセイをプレイしときましょう。冒険ロマンが詰まったオープンワールドです。

 

ただし、探索できるロケーションはほとんどコピペであり、やっているうちに飽きてきます。

そこだけはホントに残念な部分ですね。単に広いだけでなく、プレイヤーをもっとワクワクさせるギミックが欲しかったところです。

 

ここがGOOD!
  • 古代ギリシアを再現したオープンワールドであり、観光気分を味わえる。
  • 200㎢を超える広大なマップ。冒険ロマンが詰まっている。
  • グラフィックが非常に綺麗であり、特に海の表現は圧巻。
ここがBAD!
  • ロケーションはコピペばかりで、探索しているうちに飽きる。
  • 立ち入れない家が多く、世界の奥行きをあまり感じない。
  • クエストが単調で、オープンワールドを活かし切れていない。

 

第2位 ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

  • 広さ:★★★★☆
  • グラフィック:★★★★☆
  • ワクワク感:★★★★★

 

第2位は、大人気国産RPG『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』です!

 

刻一刻と変化する天候、草原を吹き抜ける風、水面に反射する光…などなど、とにかく世界が美しい!

もはや説明不要の美しさであり、何も言わずにとりあえずプレイしろ!と言いたくなる完成度です。ゲーム史に残る傑作オープンワールドと言っても良いでしょう。

 

また、フォトリアルなオープンワールドが多い中で、ゼルダBotWはアニメチックなグラフィックを採用。

そのおかげで、見事に他のオープンワールドとの差別化に成功しています。この独特の世界観は、ゼルダBotWだからこそ成し得たものでしょうね。

 

街の数が少なく、それほどNPCが居るわけじゃないですが、その代わりに探索できるロケーションは多いです。

そのおかげか、探索しているだけでワクワク感が止まりません。こんなゲームは他にはありませんね。

 

ここがGOOD!
  • とにかく世界が美しい。自然美の表現が圧巻のレベル。
  • フォトリアル路線ではなく、アニメ調グラフィックで差別化にも成功。
  • 探索できるロケーションが多く、ワクワクが止まらない。
ここがBAD!
  • 街やNPCが少なく、やや寂しい感じがする。

 

第1位 レッドデッドリデンプション2

  • 広さ:★★★★☆
  • グラフィック:★★★★★
  • ワクワク感:★★★★☆

 

栄えある第1位は、19世紀末のアメリカを舞台とした『レッドデッドリデンプション2』です!

『GTA5』のロックスター社が開発した作品であり、『GTA5』の西部劇版という感じ。

 

とにかくグラフィックが凄い。これに尽きます。

木々から漏れる光、木や岩肌の質感、ぬかるんだ地面、遠くに見える山、動物の挙動…などなど、その全てが圧巻の一言。

おそらく、現在プレイできるオープンワールドの中で最高峰です。

 

また、このゲームに登場するNPCは、それぞれの生活ルーティンを持っており、ちゃんと言葉も発します。

そのおかげで、「世界が生きている感じ」がするんです。ただの道行く通行人ではなく、プレイヤーがインタラクトできる構成要素と言いますか。それだけで世界の奥行きを感じることができます。

 

なお、似たような景色ばかりで退屈…って人もいるかもしれませんが、印象的なロケーションが多いのも事実。

湖畔に佇む小屋、海辺に打ち上げられたボート、かつて人が住んでいた形跡のある無人の家…など、プレイヤーがあれこれ想像してしまう世界がそこに広がっています。

個人的には、これほどプレイヤーの想像力を掻き立てるオープンワールドって他に無いような気がします。

 

近年プレイした中では、間違いなくナンバーワンのオープンワールドです!

 

ここがGOOD!
  • 現時点における最高峰のグラフィック。
  • NPCには個性・生活ルーティンが存在し、生き生きとした世界を感じられる。
  • プレイヤーの想像力を掻き立てる印象的なロケーションが多い。
ここがBAD!
  • 人によっては単調な景色ばかりで刺激が少ない。

 

番外編(ランキング外)

ここから先は、ランキングから外れてしまったオープンワールドを紹介します。

個人的に良かったところ・ダメだったところを解説していきます。

 

Horizon Zero Dawn

  • 広さ:★★☆☆☆
  • グラフィック:★★★☆☆
  • ワクワク感:★☆☆☆☆

 

ゲーム自体は面白いですが、オープンワールドに関しては「うーん」って感じです。

 

グラフィック技術は凄いと思いますが、個人的には好きになれない世界観でしたねぇ。。

なんというか、常に夕陽が差し込むようなモヤがかかっており、画面が非常に見づらいという印象。

これが好きな人も居るとは思いますけど、私には合いませんでした。

 

また、ゲームの性質上、そんなにロケーションが多くないし、探索する喜びをあまり感じないマップでした。

色んなところに行けるように見えて、通れない道も多いし、そんなに広くないし。

 

このゲームのことを絶賛する声も多いですが、たぶんそれはアクション要素の部分を言っているのであって、オープンワールドは別だと思います。

少なくとも私は、このゲームより面白いオープンワールドは他にもたくさんあると思っています。

 

キングダムカム・デリバランス

  • 広さ:★★☆☆☆
  • グラフィック:★★★☆☆
  • ワクワク感:★★☆☆☆

 

中世のボヘミアを忠実に再現した点は評価に値しますが、景色が単調なように感じます。特に面白い街やダンジョンがあるわけでもないし…。

その点については、ある程度虚構を混ぜてもいいので、プレイヤーをあっと驚かせるロケーションが欲しかったところですね。ウィッチャー3が良いお手本かと。

 

あと、オープンワールドと言いつつ、通れない道が多いのも非常に気になります。

ちょっとした草むらや川すら越えられないので、ぐるっと遠回りしなければならない場所も多く、かなりストレスが溜まりました。

 

ただし、グラフィックはまあまあといったところ。

全体を通して可もなく不可もなく…という感じのオープンワールドですね。

 

ウォッチドッグス2

  • 広さ:★★☆☆☆
  • グラフィック:★★★★☆
  • ワクワク感:★★☆☆☆

 

GTA5みたいな現代都市のオープンワールド。

サンフランシスコを忠実に再現しており、グラフィックは非常に綺麗です。

 

ただ、残念ながらGTA5の劣化版…という感じ。

これはこれでアリなんですが、どうしてもGTA5よりも見劣りしてしまって、物足りなく感じます。

それほどマップは広くないし、探索できるロケーションも多くないし。。

 

もっとも、NPCが個性的であり、そこはGTA5よりも評価できます。

GTA5にハマった人が、他にも現代都市を舞台にしたオープンワールドをやりたいと思うなら、候補に挙げても良い作品ですね。

 

The Elder Scrolls V: Skyrim

  • 広さ:★★☆☆☆
  • グラフィック:★★☆☆☆
  • ワクワク感:★★★☆☆

 

グラフィックのレベルはPS3ぐらい。マップの広さはウィッチャー3の半分ぐらいでしょうか。

 

最新のオープンワールドをプレイしてから、スカイリムをプレイすると色々と粗が見つかってしまって、古臭く感じるかも…ですね。

これからスカイリムを始めようという人は、他のオープンワールドをやる前にスカイリムをプレイした方が良いと思います。

 

ただし、自由度の高さやゲームとしての面白さは一級品!

グラフィックなどを気にせずに遊べる人なら長く楽しめる1本です。

 

Fallout4

  • 広さ:★★☆☆☆
  • グラフィック:★★★☆☆
  • ワクワク感:★★★★☆

 

荒廃したボストンを舞台としたオープンワールド。

やり込み要素が多く、オススメのオープンワールドゲームに挙げる人も多い名作です。

 

NPCが生き生きと生活しており、世界観は抜群に良いと思います。

ですが、バグが多く、時折モッサリとした動きになるのがマイナスポイント。人を選ぶオープンワールドかもしれません。

 

他のオープンワールドにはないクラフト要素などがあるので、普通のオープンワールドに飽きた人は是非プレイしてみてください!

 

ディビジョン1&2

  • 広さ:★☆☆☆☆
  • グラフィック:★★★★☆
  • ワクワク感:★★☆☆☆

 

1ではニューヨークのマンハッタン、2ではワシントンD.C.を舞台としているオープンワールド。

それぞれ10㎢ぐらいのマップ面積なので、残念ながらかなり小さいマップです。

 

補足

ただし、マップを垂直方向に捉えるのであれば、決して狭いマップではないとの意見もあります。

 

また、ストーリーやミッションに関係のない建物は入れないですし、NPCにもインタラクトできないことがほとんど。

自由に探索するタイプのオープンワールドではないので、ワクワク感はあまり感じられません。

 

もっとも、現実の都市を忠実に再現しているため、ニューヨークやワシントンを観光している気分を味わえますし、パンデミックによって荒廃した雰囲気が堪まらなく良いですね。

 

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